ドラゴンスピーチの感想 amivoiceまでの道のり5

ドラゴンスピーチの感想 amivoiceまでの道のり5

次に使ったのドラゴンスピーチだ。
このソフトはかなり期待出来る。

なぜなら、ビジネスハッカーで有名な勝間和代氏が・・・


このソフトを愛用しているとブログに書いているのを発見したからだ。

今回は初の有料ソフトということで失敗だった場合
お金を損するということになる。

しかし、テレビに引っ張りダコの勝間和代が
その嘘を書いてブランド価値を下げる訳がないので
多分うまくいくという期待をした。
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2008/08/post_2ac9.html
ドラゴンスピーチは現在いくつかのバージョン発売されているが
その中で一番安いバージョンの安いダウンロードバージョンを購入した。

確か、4500円ぐらいだ。

もちろん、安いだけでなくダウンロードだから
すぐ出来るというメリットもある。

クレジットカードで支払いを済まし
ダウンロードしインストールを完了させた。

そして、1時間以上かかる3度目のディクテーションを済ませ
今度は文章で入力をした。

大体80%の正確率だった。
初めて、手応えを感じる音声入力ソフトだった。

音声入力ソフトが本当に実用化できると思ったのもこの時だ。

それから私は3ヶ月もの間ドラゴンスピーチを使い続ける。
ドラゴンスピーチに全て満足したわけではない、色々不満点もある。

例えば、ドラゴンスピーチは音声入力してから
実際に文字になるまで少し時間が掛かる。

このワンテンポ遅い文字入力が
連続で長文を入力する時に思わぬ壁になる。

というのも、ドラゴンスピーチは入力している前の文書から
正しい変換文字を予測して書いていくから、長文を入力している途中で
誤変換するとボタンの掛け違いの如く誤変換以後の文全てが間違いになる。

こういう理由で、思う上に連続して入力することが出来なくなる。

他にドラゴンスピーチは不安定なソフトなようで、良くフリーズを起こす。

フリーズが起こったとき、私は固まってしまう。
なぜなら今まで書いていた文章が全てパァになるからだ。

何回かこの「パァ」を経験者した私は
できる限り、コマメに保存するようになった。

また、ドラゴンスピーチは厄介なことに
ドラゴンスピーチ内蔵のエディタ以外で音声入力すると
極端に音声認識の正確率が低下するように作られている。

つまり、使い方としては一度ドラゴンスピーチのエディタで記事を作り
それをコピーして目的の箇所に張り付けるといった使い方になる。

というように、音声入力こそ出来るが完成度が低く、
さらに2005年で開発も止まっておりバージョンをアップされる予定がなく、
VISTA以降のOSにも対応せず育てても将来性の無いソフトに間違いなかった。

3ヶ月後、書くとすぐに文字になるというAmiVoice の感想を読んで
新型音声入力ソフトAmiVoice(アミボイス)を試してみることにした。

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