ビスタ編 amivoiceまでの道のり4

ビスタ編 amivoiceまでの道のり4

人が一度思い込むと中々それを変えることは出来ない。
ufo

これはかなり有名な話で初めて会う人の第1印象は
一生、その人の印象に影響を与えるそうだ。

「こんにちは」と初めて音声入力した時の感動を
忘れられずにいた私は音声入力ソフトは使わないものの

音声入力について諦めきれず色々と調べていた。
調べていると面白い記事に出会った。
http://wada.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/windows_vista_b804.html

「これは……」

とうとう、理想の音声入力ソフト見つけた。
身近なところにそれはあった、まさかvistaだとは

全く、思いもよらない話しだ
vistaといえば駄目OSというのが一般の認識だ。

だが、この機能で私の中の株は上がった。

早速、紹介されている通り
また長いディクテーショントレーニングを終え
vista1
「こんにちは」と音声入力した。

ちゃんと認識して「こんにちは」と入力された。

もちろん、オフィス2003でもそれぐらいは問題なく、
むしろここからが本当の問題点なんだと知っていたので
その時の私は非常にクールだった。

VISTAの音声入力は色んな機能があるので色々と試して回った。

中でも、マウスグリットと「番号を表示」コマンドは
私が音声入力を始めるきっかけになった
映画のワンシーンと全く同じなので、非常に驚いた。
vista3
vista2
まさか、SF 映画のように声でマウス操作がもう出来るとは
「マイクロソフトどれだけすごいねん」と思わず言ってしまった程だ。

しかし、これらの便利機能が逆に災いになるとは思いもしなかった。

一通り、最先端の技術を楽しんだ後、
早速仕事に取りかかることにした。

「あぁ、惜しいなぁ…」

このソフト、使ってみると分るが
入力をしているとかなりな確率で便利機能が誤作動する。

例えば、入力をしてる時にいきなりマウスグリッドが起動したり、
別のプログラムを勝手に起動させたりと、あの動画のようにならない。

信じたくなかったので見ないふりしていたが
記事の中で紹介されている別の使用者の動画のようになってしまった。
http://www.gizmodo.jp/2006/08/windows_vista_1.html

今回は上手くいかないからといって成長するのを待つのはやめて
その日、1日で使用するのは中止にした。

実はその時には頭の中にもう一つ候補のソフトがあったのだ。

あとで読む

ドラゴンスピーチの感想 amivoiceまでの道のり5 »
« ワード編 後編 amivoiceまでの道のり3