ワード編 前編 amivoiceまでの道のり2

ワード編 前編 amivoiceまでの道のり2

最初に使ったのはoffice 2003のWordだ。
もともとWordでも音声入力が出来ること知っていたが、
全く実用性がない、おもちゃみたいなものだと思っていた。
ahiru

しかし、サイトの管理人の説明によると
どうやらそうでないらしい。
http://www.geocities.jp/seitai_77/index.html
http://www.geocities.jp/seitai_77/index.html
話によると、音声入力というのはそもそも
便利に使えるまでに時間がかかるそうで
パソコンが使用者の声を覚えるまで長時間の忍耐が必要らしい。

しかし、一度パソコンが使用者の声を覚えると
もうキーボード入力は馬鹿馬鹿しくなるぐらい
音声入力ソフトが便利に育つとのこと。

「ホンマかいな」と半信半疑ながらも
試すのは無料なので、早速試してみることにした。

Wordを起動し、音声入力出来るように設定を開始した。
最初にするのはディクテーショントレーニングというものだ。
P1010008
これは、指示された文章を読んで
コンピューターにユーザの声を覚えさせるトレーニングで
これを省略して次に進むことは絶対に出来ないそうだ。

このトレーニングはAmiVoice(アミボイス)を除いた
全ての音声入力ソフトで強制的にやらされるトレーニングだ。

いくつかの文章が設定されているが
先程のサイトの管理人の説明によるとその全てをやった方が
音声入力も上手くいくということで、きちっと全て行った。
P1010009
一つの文章読み終えるのに大体20分ぐらいかかるので
1時間以上は音読をしていたことになった。

説明するまでもなくパソコンに向かって音読をするのは
なかなかきつい作業だ。

しかし、キーボード入力の重労働から解放されると思えば
幾分か辛いながらも希望を持って作業が出来た。

ディクテーショントレーニングを終え
早速簡単な言葉、「こんにちは」と期待を胸に入力してみた。
P1010013
すると、「こんにちは」と1~2秒後に
ちゃんと入力されているではないか。

「これはすごい」と苦労しただけあって感激した私は
もう一度「こんにちは」と言って確かめた。

確かに音声入力出来ていると確信した私は
早速、新たな入力方法で仕事を始めた。

しかし、すぐに作業は止まった。

簡単な言葉はちゃんと入力出来ているが
本当に入力したいよな文章入力すると全く違う
文章になって出てくるのだ。

音声入力の正確率は50%、
普通にキーボード入力した方を早い。

だが、これはサイトの管理人が言っていた通り
使用者の声を覚えるまで、忍耐が必要で。

まだ、簡単に使えないソフトだと
レッテルを貼ってはいけないそうだ。

とりあえず、修正して正しい言葉を
ソフトに覚えさせながらじっくりと育つまで待つことにした。

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