ワード編 後編 amivoiceまでの道のり3

ワード編 後編 amivoiceまでの道のり3

しかし、使い始めて1ヶ月経っても
全然使い物にならず、膨大な時間だけが過ぎていた。
time

「説明と違う」と私は上手くいかない理由を探した。

まずは入力のマイクを相性が良いものを見つけるまで
ヘッドセットマイク、ピンマイク、アームマイク、ワイヤレスマイクと
取り替えて試し実験し、関西人だが無理をして話し方を標準語に変えて
それでも駄目だったからロボットのように抑揚無く話すなど
色々出来ることを全て試して工夫をした。
pinmaiku
P1010001

しかし、その努力は報われず間違いだらけで
キーボード入力した方が普通に早かった。

例えば、改行する際に「改行」と音声入力すると。

恐らくはプログラム内の日本語の辞書がおかしいと思うが
改行したいのに「開業」「海洋」「太陽」と間違った認識をする。

結局、その間違った変換を手動で削除して
手動で改行ボタンを押すという遠回りを繰り返すことになる。

楽にするために音声入力を始めたが
全く正反対の結果になってしまい、イライラした。

そんな中、苦労に不幸が重なった。
パソコンが壊れてしまったのだ。

つまり、今までの私のデータの蓄積が全て消えた。
私はやり場の無い怒り抑えながら音声入力をやめることにした。

しかし、ある動画をきっかけに
すぐにもう一度、別の音声入力ソフトを育て始めのだった。
http://www.youtube.com/watch?v=dWygjyggI5w&hl=ja

あとで読む

ビスタ編 amivoiceまでの道のり4 »
« ワード編 前編 amivoiceまでの道のり2