音声認識を始める動機 amivoiceまでの道 その1

音声認識を始める動機 amivoiceまでの道 その1

文字を多く書く仕事をしている私は、
キーボード入力という宿命的な重労働に飽き飽きしていた。
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もちろん、ペンを持って一筆していた昔の人達からすると
「なんという贅沢な」とお怒りを買うかもしれない。

しかし、キーボード入力にも悩みがあって
長時間キーボードを叩いていると不自然な姿勢なので
どうも肩を凝ってしまう。

一日中、字を書く仕事をしている私にとって、
文字入力の速さはそのまま仕事に直結するので
高速文字入力というのは欠かせないスキルだ。

何より家族を養うためには
会社の中でもっといいポジションに着く必要がある。

この現状を変える何かきっかけを探していた。

ある日、SF映画(攻殻機動隊)を見ていると
声でパソコンを操作しているシーンが目に飛び込んだ。
togusa

映画の中ではマウスさえも無くなっていて
マウスでさえ音声で操作していた。

「未来では文字入力も声で出来るのだろうな」と思った私は
早速、グーグルでその技術がどの辺まで進んでいるか調べてみた。

もちろん、私の知る限り音声で
文字を入力している人は1人もいなかった。

本当にそんな便利な技術が実用化されていたら
とっくに一般的に広がっているはずだと大して期待はしていなかった。

が、

調べてみると音声入力を紹介しているブログが
なかなか結構な数あるではないか。
http://www.google.co.jp/search?q=%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E5%85%A5%E5%8A%9B&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:official&client=firefox-a
「ただ、ちょっと高いな」

一番正しい音声入力ソフトAmiVoice(アミボイス)が
最も安いバージョンでも1万6千円となかなか庶民には高く、
本当に使えるかどうか分らない物にそんなお金を使える余裕はなかった。

そんな中、↓の記事で
http://www.geocities.jp/seitai_77/index.html
http://www.geocities.jp/seitai_77/index.html
手持ちのソフトの中で音声入力が出来る事を知った。

Office 2003ならすでにインストールされている。
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早速、私はパソコンについているマイクを使って、
本当に使えるかどうか試すことにした。

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