AmiVoiceを使ってみました 後編

AmiVoiceを使ってみました 後編

実際にAmiVoice を使ってみてどうだったか…
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例え、地方議会・企業の議事録で広く使われていようと
本当に使いやすいかどうかは実際に使ってみないと分らない。

実際にAmiVoice を使ってみてどうだったか…

まず、キーボード入力が凄く早くなった。
ほぼ思ったのと同時に文字を入力することができる。

まるで頭の中とパソコンが繋がったような感じだ。

今までどうやって頑張っても5000文字ぐらいの
記事しか書くことが出来なかった。

それが今では毎日、最低10000文字の文章を書くことができる。

もしかすると、キーボード入力速度に自信をがある方からすると
この数字は別に大したことはないかもしれない。

でも、キーボード入力の達人と音声入力使いとでは
文字を入力する時のストレスに圧倒的な違いがあるはずだ。

キーボード入力で出来るだけ文字を早く大量に書こうとしたら
それはもう大変な作業で、体はパソコンに向かって前のめりになるし
手も高速でキーボードを叩くだろうから間違いないように集中しないといけない。

こんなことを毎日繰り返していると手がボロボロになるし
1日が終わるとぐったりして、心も疲れ切ってしまうはずだ。

それに比べて音声入力は言葉を「喋る」だけで入力出来る。

喋るだけで良いから変な話
別にディスプレイ凝視する必要はない。

余所見にしていようが、
目をつぶっていようが書こうと思えば書ける。

それに音声入力だから両手を自由に使うことができる。
私の場合は本を読みながら記事を書いたりしている。

それに誰でも簡単に出来るのが大きいと思う。
下の動画に出るキーボードは教科書3冊分の打つ組み合わせを
覚えないといけないらしく、今から習得となると不可能だ。

でも、amivoiceならその日に喋る速さで入力出来るようになる
こんな便利な道具使わない手は無いだろう。

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