AmiVoice(アミボイス)の感想 前編

AmiVoice(アミボイス)の感想 前編

ふとした思いつきから、音声入力という世界にはまり。

その結果音声入力ソフトを4回も変えマイクは5回変えた。
時間はかなり膨大にここまで来るのに半年を位使っている。
pinmaiku
P1010001

ここまで来ると何が何でも音声入力を使いこなすという
今まで使った、お金・時間を取り戻す事に躍起になっていた。

最初はあんなに高いと感じた、あの AmiVoice (アミボイス)が
気づけば何としても欲しいという欲望で別に高いと感じなくなった。

そしていよいよドラゴンスピーチへの不満が溜まった私は
あらゆるサイトからAmiVoice の一番安い販売店を探し購入した。
AmiVoiceが一番安い店はアマゾンだった。
http://www.amazon.co.jp/
購入してから2日後、

待ちに待った、AmiVoice が家に届いた。
パッケージを破き、インストールを終え
早速音声入力をしてみることにした。
P1010168
最初からこのサイト読んでいる読者はもう気づいていると思うが
この時点でディクテーショントレーニングは全くしていない。

実はAmiVoice の場合は最初のディクテーショントレーニングが不要で、
特にユーザの声を覚えさせなくてもすぐに使えるのだ。

そもそも AmiVoice(アミボイス)のセールスポイントは
「事前に声の登録が一切いらない」というもので

これは実際に音声入力を使った事がある人じゃないと
心に響かないであろう経験者向けに的を絞った
マーケティングをしている商品だ。

確かに他のソフトに比べてAmiVoice (あみぼいす)は
高い値段設定なっていて、今使っている音声入力ソフトに
不満を持った経験者しか買おうと思わないだろう(つまり私のこと)から
別に間違ったセールスポイントではないと思う。

このAmiVoice (あみぼいす)の不特定多数の声を認識出来る技術は
実際に購入して使ってみると分るがかなり完成されていて、

一般家庭では全く知られていないが、
実は2004年6月に静岡県沼津市議会に導入されて以来、
北海道議会などの地方議会や、多くの企業でも採用されている
知る人ぞ知るツールだ。
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/sisei/g-sigiki/index.htm

あとで読む

AmiVoiceを使ってみました 後編 »
« ドラゴンスピーチの感想 amivoiceまでの道のり5